La vie en rose ・・・ 歌うこと・生きること・楽しむこと


ソプラノ歌手の森朱美。13歳と10歳の2児の母でもあります。人生最後の日に「La vie en rose!」といえるようになれたら・・・と日々奮闘中!
by moriake
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男と女 その2

環境の変化って凄い・・・
大きなランドセル(最近のはA4対応で昔より大きい!)を担いで初登校した日
興奮のあまりメーター振り切って39度の発熱!
2年間病欠無しの健康児がね…出ばなを挫かれ再スタート!
…で今朝は嬉しさのあまり飛んで行っちゃって通学路で転んで鼻すりむく!
…頑張れ!息子よ!

「声」ってなんだよ。って思った方いらっしゃる?
早速今日のテーマです・・・

「男と女」キャンペーン第2弾としてご笑覧くださいませ。

今回第1部で抜粋版を演じますプーランク作曲のモノオペラ「La voix humaine」には
「人間の声」「人の声」「声」・・・と色々邦題がついています。「女の声」てのもあったなぁ…
最近は「人間の声」という表記が定着してますね。
「humaine」 が人間の、人間からなる、人間的な、人間味ある…なんていう意味なので
その通り!

マービンゲイの「愛の行方」とか「あ~いのコリ~ダ~」とかってどうなのよ!
っていう話?で「今夜はビートイット!」「涙の乗車券」はあり?

もどってこーい!

「人間の…」って頭につくとちょっと立派過ぎるイメージを感じてしまうので
わたしは「声」というほうが好きです。A mon avis…

コクトーがこの戯曲を書いた頃は既に電話機が各家庭に置かれ
そんなに混線もしなくなってきた頃らしいとなにかに書いてあったけれど

いいタイミンクで電話がきれる

女がチクッと責めた途端とか・・・
男が返答につまりそうになった瞬間とか・・・
パッキーンって冷たい空気・・・

ドラマの展開的に非常に効果的!
コクトー最高!

でもそれも昔の話・・・

今は便利な世の中になりました!

と思いきや・・

今でもありませんか?

突然ぷつっ!携帯の電波が・・・!

あのタイミンクもとても絶妙な時ありますよね。(笑)

ほんとかな~?って思ったりして ふふふ・・

さて、「ただのうざい女がいつまでもクダまいてる話・・・」
となって皆さんから反感をかわないように演らないとね

お楽しみに!

なんてったってあのコクトーがワザワザ書いたリアルなドラマですよ
ただの「グダグダ」なわけないでしょうね

わたし個人的には玉三郎さんの演じる「女」が見てみたかった
あとは若いころの三輪さん…若い頃のね!
なぜか女性がイメージできないのです
このあたりがミソ!

ヒロイン「女」の素顔について語りたかったのに
時間切れ・・・
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by moriake | 2013-04-22 10:36 | 歌うこと

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