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La vie en rose ・・・ 歌うこと・生きること・楽しむこと


ソプラノ歌手の森朱美。15歳と12歳の2児の母でもあります。人生最後の日に「La vie en rose!」といえるようになれたら・・・と日々奮闘中!
by moriake
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明日の恵比寿は…延期!!

緊急のご連絡!!!

明日予定されていた「森朱美ソプラノライヴVol6IN恵比寿アートカフェフレンズ」は、延期する運びとなりました!
本日の悪天候により明日のお客様の安全を考慮しての決断です。
アートカフェフレンズのオーナーのご好意で、同じ企画を再度実現できるようにただいま調整しておりますので、決定し次第皆様にご連絡させていただきます。

今回は、ゲストの水船桂太郎さんとともにしっとりとした大人の恋愛を歌った素敵な作品をたくさん用意し、リハーサルも重ねてまいりました。とてもよい仕上がりで、出演者一同明日を楽しみにしておりました。
前日の延期の決定は、ピアニストの江澤さんも含め我々にとって苦渋の選択ではありましたが、必ずこの3人のベストメンバーでのコンサートを実現したいと思っています。

街の中は先週ほどの混乱は避けられるかもしれませんが、皆様くれぐれもお気をつけてお過ごしくださいませ!

森朱美

# by moriake | 2014-02-14 16:01 | 歌うこと

福を迎える春のうた会

素敵な・・・
素敵な・・・
仲間たちとの出会い!

ミロ美術共育実験室&森朱美のプロジェクトが
第一歩を踏み出しました!

福を迎える春のうた会_e0292489_2165042.jpg

壁一面大きな窓のありすの杜「カフェ・アスパローゼ」
ポッカポカの日差しの中
100名を超える老若男女が一つの空間で集う

もう圧巻です!


女2人してグラスを揺らしつつ企画会議は始まりました
まとまりのつかない野望をグダグダと語る私の前で
「そうね!そうね!」とマリア様のように微笑む女性。
そして「私の活動とコラボできる接点が見えてきた~!」と。

そしてあれよ!あれよ!という間にアイディアが溢れてきて
実現したAKEMI&MIROのコラボ企画です!

赤ちゃんを出産したばかりの頃の不安感
育児真っ盛りなのにふと気づく停滞感
忙しくて日々をこなすだけで精いっぱいの幼稚園時代
そして母の役割が少しずつ変化し始め解放感と寂しさが同居するこの頃

そんな10年を支えてくれたのは出会った沢山の人たちです。
いっぱい笑い・・・ときに涙して・・・
励まし、慰め、協力しあいながら(私は協力してもらってばかり・・)
過ごしてきました。

そんな仲間から輪が広がって
いつでもだれにでも「こんにちは~」「気をつけてね~」
なんて言葉を交わせる街だったら素敵だな・・・
なんて思ってました。

私の住む地域はこのご時世には珍しく子供達が多く
人生の大先輩方も沢山住んでいます。

それで無謀にも
0~100プロジェクトとでも言いますか・・・
みんなで楽しめるコンサートを企画した訳です。

でもいざとなると試行錯誤の連続でした。

とにかく小さなお子様とご老人は反応が大変シャープです!
ちょっとつまらなかったら「ママ~つまんな~い」「いやだ~」と声出しますし
下手に歌ったら「あんまりうまくないわねぇ。昔ウィーンで聞いた何とかさんは・・・」
なんて平気で呟いちゃいますからね。

広い年齢層にそれぞれヒットする曲をレイアウトするのはとても難しかった・・・

そしてなにより、自分のベストを尽くした最高の歌を聴かせなければいけない・・・

まあ、気合いだけは十分でした(笑)

中盤では小さなお子様のために「懐かしい子供のうた」と題して童謡なども歌いましたがこれが意外に大人の方にうけました。
ピアニストの黒木直子さんがとても素敵にアレンジしてくれたお陰でもあります!


私の中では童謡はすべて祖母の歌声で流れています。
小さな頃は祖母と二人で過ごすことがほとんどでしたから
お洗濯を干しながら、ご飯を作りながら、買い物に行きながら
いつも隣で歌を歌ってくれていたのは祖母です。
とってもきれいな声でした。
おっと!過去形ではありません!94歳にしてまだまだ元気にしております!
今の私を育んだ最初の恩師ですね。

このように皆さんそれぞれ歌にまつわる思い出があって、
それを懐かしむ瞬間だったのかもしれません。

みんなで歌おう!の後は休憩で
お子様たちは気持ち良いテラスで工作ワークショップ

後半は少し落ち着いた空間で大人の時間という感じでした。

子供と一緒の音楽イヴェントは多々ありますが、
ちょっと珍しくいい感じだったのでは・・・と自画自賛!(笑)


さて!2週間後2/15(土)は恵比寿アートカフェフレンズでお待ちしております!
こちらも気合い入ってますからね!

どうぞお楽しみに!
# by moriake | 2014-02-02 21:02 | 歌うこと

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます!

昨年も大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
新年のごあいさつ_e0292489_15105354.jpg

美味しいお餅を食べてる間に・・・
告知が大変遅くなってしまいましたが・・・

2月のお知らせで~す!

9か月ぶりの出演!
恵比寿アートカフェフレンズです!

様々な企画をお送りしてきた「森朱美ソプラノライヴ」

お客様のお陰で6回目と相成りました!

今回は2月15日(土)1時半~

なんと!ちまたではバレンタインデイの翌日!
(たまたまです・・・汗)

それにちなんて今回のテーマは・・・

「男と女パート2」

前回お越しのお客様は覚えておいででしょうか?
「男と女」をテーマに切ない切ない女心をこれでもか!
というくらいお送りいたしました。
「もうどん底過ぎます~」などの感動の(絶望の?)声をいただき恐縮至極。

今回はゲストにテノールの水船桂太郎さんをお迎えしてヴァージョンアップ!

ソプラノVSテノール
恋愛の歌合戦~!

オペラの主人公たちはいつも恋煩い・・・

叶わぬ恋に嘆く恋人たち・・

男の都合・・・女の執念・・・それぞれの言い分・・・
男もつ~らいけど女もつらいのよん(矢野顕子作「ラーメン食べたい」より引用)

ということで、オペラや歌曲の名曲からドドーン!とお送ります。

初めての方でも大丈夫!

お話を交えてのコンサートです!

土曜のお昼ごはんを食べがてら・・・

ご家族とお友達と・・・もちろんスウィートな恋人と!

恵比寿アートカフェフレンズへお越しくださいませ!

西口駅前です!
# by moriake | 2014-01-06 14:46 | 歌うこと

プーランクとヴェルディ

今回のテーマは・・・オペラ!
記念年に相応しくまずはこの方イタリアの巨匠ヴェルディ!
そしてもう一方は・・・
残念!ワーグナーではありませ~ん!
没後50年フランス代表フランシス・プーランク!

先日親愛なるプーランクのオペラ「カルメル派修道女の対話」を聴きに行きました。
東京シティフィルの定期公演で演奏会形式ではありましたが、全曲版を楽しめる貴重な機会でした。

とはいうものの・・・

彼のこの作品は世の中に星の数ほどあるオペラの中でも最も深刻で重いテーマを持っています。
ですからいつも客席に座るたびに、すーすーしてくる首周りをさすりながら「また来ちゃった~。」と思います(笑)
フランス革命後の1793年7月17日に革命広場で行われた死刑でギロチンに掛けられた16人の修道女のお話だからです。因みにオペラで有名な詩人アンドレアシェニエは25日だったそう・・・涙。

なのに度々足を運んでしまうのは・・・なんだかんだ言って音楽が好きなんです。
彼の次作のオペラ作品となるモノオペラ「人間の声」で更に輝きを増す独特な旋律モチーフが散りばめられていて兎に角たまらなく美しい・・・しかし一転!前修道院長の臨終の場面の壮絶さ!信仰の極みを尽くした院長が「死が怖い~!」と猛獣の如く取り乱すシーンは見てはいけないものを見てしまった感じ・・・終幕の「サ~ルヴェレジ~ナ~~」の祈りが始まると胸が苦しくて目を開けていられません。そして「シャーーッ!」という恐怖の刃音。カトリック信者ではない私がえぐられるような哀しみになるのですから、初演当時のヨーロッパでどんなに大きな反響があったか想像できます。

プーランク渾身のこのオペラ、ミラノの出版社リコルディの依頼によって動き出しました。
台本となったベルナノス作の戯曲「カルメル派修道女の対話」を手にした時、彼はむさぼる様にページをめくってこう言ったそうです。「これこそ私にぴったりだ!」と。彼はこう見えて(どう見えて?)楽しい音楽でパリジャン的な洒落者の一面もありますがカトリック教徒で沢山の宗教曲の傑作を残しています。

それから2年間修道女たちに憑りつかれたように仕事に没頭し、1957年にミラノ・スカラ座でイタリア語版を初演。それが大当たり!数か月遅れてパリ・オペラ座にてオリジナルのフランス語版を初演しました。3管編成による大規模なオペラです。その後相次いでドイツ、イギリス、スペイン、スイス・・・各国で上演され大喝采を浴びた歴史をみると、この作品の凄さが分かります。

音楽は前作「ティレジアスの乳房」とは打って変わって大変デリケートで抒情的。ときに官能的過ぎやしないかと思わせるほどの色彩豊かなオーケストレーション。完璧な朗唱法(デクラマシヨン)・・・これはオペラではとても大事です。芝居のセリフにどんなメロディーをつけるか?という事です。


おっとっとっと・・・

この辺でプーランクを終わりにしないと先に行けません。
プーランクが如何に魅力的な作曲家であるかという事はのちのち・・・
箸休めに・・・15年ほど前パリのオートゥイユ界隈のマルシェの古本屋で偶然見つけた私のお宝を紹介!
オペラの台本となったベルナノスの戯曲本です。挿絵がとても渋い!(写真が大きすぎてすみません!小さくしたいのに出来ない・・・)
プーランクとヴェルディ_e0292489_15585964.jpg



さて・・・ジュゼッペ・ヴェルディは言わずと知れたオペラ界の巨匠です!
有名人なので私の解説は端折りまして。

先日生誕200年記念ガラコンサート@文京シビックホールに行って参りました!
こちらもオーケスラ伴奏で演奏会形式(合唱付き)。ただこちらは彼のオペラ作品の中から名場面のみを演奏するコンサートでしたので、個々の作品についてというよりヴェルディのオペラの魅力ってなんだろう?としみじみ味わう時間となりました。初期の作品から今回は「オテッロ」まで。プログラムを辿ると音楽と様式の変化が手に取る様にわかります。もっとも有名な「椿姫ラ・トラヴィアータ」や「リゴレット」は前期「ドンカルロ」「アイーダ」は後期の目玉!

オペラの歴史を見るとイタリアとフランスは昔から度々どちらの国のオペラの方が優れているかと争っていましたが、パリはイタリアの最新流行をいち早く紹介したのでフランスの作曲家はイタリアオペラから多くを学んでいます。イタリアオペラのみを上演する劇場「イタリア座」が「オペラ座」の人気をすっかり奪った時代もありました。オペラ座の低迷期を救ったのはロッシーニですし。ピアノの貴公子ショパンはパリでイタリアのベルカントオペラにすっかりハマった一人。その歴史に燦然と輝くのがヴェルディです。
そういえば先日の「ハムレット」というオペラはヴェルディの「ドンカルロ」のパリ初演後、間もなくの初演ですから具体的に多くの影響を受けていると思われます。(余談ですが、今回のドンカルロの演奏が始まるや否や隣席の娘がここハムレットと同じ!って呟いた・・・オヌシなかなかな奴!)

で、ヴェルディよりも後の時代に生きたプーランクはどういう立ち位置かと申しますと・・・
ドビュッシーが到達したフランスオペラの極みを受け継ぎつつ新たな輝きを与えた作曲家といったところでしょうか。(まとめ過ぎ・・・汗)

ドビュッシーは従来のオペラのカンタービレ(よく歌ってという意味)を一切排除し、セリフを語るように歌うべき旋律を書きました。その緻密さは半端ない!歌手は決して声を張り上げ朗々とて歌ってはいけません。言葉のニュアンスを的確に表現したときにだけドビュッシーのオーケストラと溶け合い歌がドラマになります。

ここだけ読むと「イタリアオペラを否定しているのか!」とムッとされる方もおいでかと・・・汗。

確かにヴェルディのオペラでは見せ場の高音で美しい声を長~~く伸ばしたり、装飾的な旋律を歌う場面がたくさんあります。初期の作品などはドラマと照らし合わせると「なんでこんなにポップな伴奏になっちゃうのかしら?」って時もありますが、彼はイタリア語の朗唱法を極めた名人です。なんといってもメロディメーカー!そしてドラマメーカーです!感動させる術を知っているし、ヴェルディの音楽を自在に操れたなら歌手冥利に尽きると言いきれるほど魅力的です。

プーランクはフランス語を全く歪めることなく音楽にしましたが、何よりも歌手の声の響き方を考えて作曲していたそうです。歌を愛してたのですね。まずは声ありき!高音は響きやすい母音にしなくては!と友人への手紙に書いています。プーランクの歌は常にカンタービレ!これで声に厳しいスカラの聴衆を唸らせた訳がわかります!

今回2つの公演を見て・・・
ヴェルディにはヴェルディの音楽に相応しい声!プーランクにはプーランクの音楽に相応しい声がある!とあらためて感じました。それぞれの音楽やドラマにマッチした声を持ち、更にスタイルにあった表現方法を身につけている歌手により作品が輝くものになるのだと。今回の2つの公演は日本人歌手によるものでしたが、素晴らしいキャスティングでした。

東西オペラ界の最高峰!ヴェルディとプーランクのお話でした!
# by moriake | 2013-10-29 22:58 | 音楽のこと

メロディ

季節は秋になりました
ありえない猛暑が続いても
秋は秋!
私の食欲が季節を教えてくれます!

日頃の小さな出来事はFACEBOOKで済ませこちらはすっかりご無沙汰してしまいました

私は元気です!
今はオペラから一転!フランス歌曲に浸かる日々を送っております

詩と音楽の世界を行ったり来たりするのは実に楽しい!
甘いものとお煎餅を交互に食べるのに似ています・・・笑
歌曲の世界は難しそう・・・詩や思想が分からなきゃ楽しめないんじゃない?
と思ってるあなた?!大丈夫ですよっ!
この私が楽しめるんですから・・・笑
大学3年20歳の春からこの世界にのめり込みはや〇〇年・・・
まだまだ「恋とはどんなものかしらbyケルビーノ」の身空で
ずいぶん大人びた(ときにはエロい…汗)詩を歌っておりましたが
最近は少し(?!)大人になってを詩の深い味わいを感じられるようになりました

フランス歌曲の黄金時代は19世紀半ばから100年くらい

ドイツ歌曲の世界より少しピークが遅かったみたい
フランスではルネッサンス以降いい詩が生まれにくくなってしまったようです
もっとも中世ではみんなシンガーソングライターで詩人と作曲家は同じ人だったのに
だんだん分業になっていったんですね!

歌曲は「詩と音楽の幸福なマリアージュ…」とはよく言ったものです
「ワインとチーズのマリアージュ」と同じですね!

先日、某千駄ヶ谷にてフランス歌曲研究会があり仏文の講師の先生がフランス近代詩について詳しくお話してくださいましたが、フランス詩は昔ガチガチに規則を作り過ぎて「こうやればいいんでしょ!」的な形に縛られた低迷時代が長かったそう。モリエールなどの芝居の中にも詩を読む詩人のパロディが出てくるくらいですから相当な荒れようだったのでしょうか・・・。そこへ「レミゼラブル」でお馴染みのヴィクトール・ユゴー大先生が現れ、ロマン派、高踏派、象徴派の名詩人たちの黄金時代へと続いていく。(←アバウト過ぎるまとめ方…汗)

フランス歌曲というと皆さんはどんな作品をおもいだすかなぁ・・・

やっぱりフォーレ作曲の「夢のあとに」ですかねぇ?
チェロでもヴァイオリンでも良く演奏しますからお耳にしたら「あ~知ってる!」ってなると思います。

おフランス的でメランコリックなこの作品・・・
いかにもフランス歌曲らしいと感じてしまいますが
なんと!作曲家フォーレはイタリアのカンツォーネを意識して作ったそうです
どこがじゃ~!
でも本当なのです・・・汗
テノール歌手でもあるビュシーヌ氏がイタリアはトスカーナ語の愛の詩を仏訳してくれたとの事
こう見えて(どう見えて?)フォーレはイタリアに強い憧れを抱いていたのです
失恋の痛手を負った30代の若きフォーレはその苦しみをこの作品にぶつけました
「私は幸せな夢をみた・・・あなたは神々しい光に包まれていた・・・あなたは私を呼んだ・・・そして二人は旅立った・・・光に向かって。そして悲しい目覚めが訪れる。おお夜よ!返してくれ!戻ってきておくれ!神秘な夜よ!」(←こちらもアバウト過ぎ・・・汗) 

私のところにレッスンにいらっしゃる方はよく「夢のあとに」を持っていらっしゃいます!
皆さん大好きなんですね~!!
ちなみに「ハバネラ」「ジュトゥヴ」「宝石の歌」・・・と人気ランキングは続きます!

でも「夢のあとに」は難しい・・・
本当に難しい・・・
いまでも私の本番にのせたくない曲ランキングの上位に君臨しています・・・涙

まぁフォーレの歌曲全般に言えることですが・・・
本当に素敵な曲なのになんとも言えず歌いにくいところがあります
(私が苦手なだけです。上手に歌われる方は沢山いらっしゃいます)
これをいつか克服してやろう!と燃えるのですがいつになることか・・・

来年は少しまとめて歌う機会があるのでピッチを上げて研究していきたいと思っています!

あれ?今日は今一番好きな歌曲のお話をしようと思ったのに・・・

残念!

また近いうちにお会いしましょう~!

秋の夜長は・・・美味しいフランスワインとメロディとともに・・・

注1:「メロディ」というのは・・・「メロディフランセーズ」の略。「フランス近代歌曲」のフランス語の言い方です
「ドイツ歌曲」を「リート」と呼ぶのと同じにようにつかいますので覚えておいてくださいね~!

最後に・・・
こちらは「フランス歌曲ってなぁに?」というお友達に素敵な素敵な世界をご紹介するためのブログです!ご専門の皆様におかれましてはくれぐれもその旨ご理解くださいませ!合掌
# by moriake | 2013-10-17 00:38 | 音楽のこと

森朱美コンサート情報!

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ソプラノ森朱美Akemi Mori Sopranoで検索ください!

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